2026-09-01 (火)
いつも株式会社船橋総行のホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます 。当社は、多台数EV充電システム「EVロータリー(EVR)」に加え、新たな充電ソリューションとして「EVR-D(EV Rotary Dynamics)」を2026年9月1日に、正式発表しました。
新製品の投入により、施設の条件や利用方法に応じて選択できる2つのEV充電方式をご提供できます。
EVRは、時間切替によるシンプルで分かりやすい多台数充電。
EVR-Dは、必要充電量などに応じて優先順位を自動的に見直し、EV台数や利用状況の変化にも柔軟に対応する多台数充電。
EVR-Dでは、3kW/6kW充電器の混在にも対応し、限られた受電容量を有効活用しながら、充電効率と公平性の両立を目指します。
EV充電設備に求められる条件は、集合住宅、駐車場、物流拠点、事業所など、それぞれ異なります。
当社は、「シンプルなEVR」と「柔軟なEVR-D」の2つの選択肢により、お客様の施設条件、利用方法、将来のEV増加計画に合わせた最適な充電ソリューションをご提案します。
詳しくは、EVR-D、EVRの製品紹介資料をご覧ください。
▼ 各種資料のダウンロードはこちら
・EVR-D 製品発表のお知らせ.pdf
本製品に関するご質問や導入のご相談・シミュレーションのご依頼など、お気軽にお問い合わせください 。
2026-08-04 (火)
EVR-D(EVロータリーダイナミックス)は、「制約電力内での多台数充電」というEVロータリーのメリットに加えて、「充電要求時間に応じた並べ替え」「公平な充電機会」「充電状況の見える化」等々、機能を拡張し、より快適な充電環境をご提供します。詳しくは、下のカタログ(PDF)をご覧ください。2026-03-01 (日)
2026年3月末に入居が始まった分譲マンション、オハナ松戸ガーデニア(松戸市二十世紀が丘)の駐車場に、EVロータリーシステムが導入されました。駐車区画144台に対し24口のEV用普通充電器を設置していただきました。2024-11-18 (月)
11月20日(水)、11月21日(木)、11月22日(金)、東京ビックサイト西展示棟 1・2ホール、アトリウムにて開催される産業交流展2024に出展します。今回は、現在開発中の新製品についてお知らせします。出展区画「全-06PR」に、ぜひお立ち寄りください。2024-04-05 (金)
2024年3月末に入居が始まった分譲マンション、ミハマシティ検見川浜Ⅱ街区(千葉市美浜区)駐車場にEVロータリーシステムが導入されました。駐車区画488台に対し133口のEV用普通充電器を設置。2020年に分譲済のⅠ街区と合わせて260口の普通充電器が導入されています。EVロータリーシステムは、自宅や事業所の駐車場など、もっとも長時間滞在する場所で行う「基礎充電」に着目したシステムです。EV普及のカギは、基礎充電の拡充にあると考えています。
2023-11-20 (月)
11月10日に印旛合同庁舎(佐倉市)、11月16日に山武健康福祉センター(東金市)に「EVロータリーMINI」が納入されました。千葉県は、2030年度までに公用車全体を電動車とすることをめざして、電動車の積極的な導入に取り組んでいます。
「EVロータリー」は「令和3年度 千葉ものづくり認定製品」に選んでいただき、千葉県の施設への初納入となりました。
2023-03-22 (水)
株式会社船橋総⾏が開発した「EVロータリシステム」が、千葉県内の活⼒ある中⼩・ベンチャー企業を表彰する「第28回千葉県元気印企業⼤賞」(主催:産経新聞社、共催:千葉興業銀⾏)にて優秀技術賞を受賞しました。この表彰制度は、新技術、新製品開発、ユニーク経営などを通じ、活⼒あふれる経営で時代を先取りする中堅・中⼩およびベンチャー企業を表彰するものです。当社はこれを弾みに、千葉県の地域産業の発展のために役⽴てるよう、より⼀層の努⼒を続けて参りたいと思います。
2023-03-13 (月)
株式会社船橋総⾏は、「EVロータリシステム」にて第48回発明⼤賞(主催:公益財団法⼈⽇本発明振興協会、⽇刊⼯業新聞社)の考案功労賞を受賞しました。本賞は、優れた発明考案で業績をあげた企業に贈られます。「EVロータリシステム」は、まだ始動したばかりですが、この賞に恥じないように業績を伸ばし、世の中のお役に⽴てるように頑張っていきたいと思います。
https://biz.nikkan.co.jp/html/hatsumei/vol48.html

